富士急ハイランドに12年ぶりに新たなコースターが開業することになりました。
新型コロナの影響で当初の予定より1年遅れての開業となります。
富士急ハイランドによりますと新たなコースターは2023年7月に開業予定でバイクにまたがるようなかたちで乗る「バイクライド型」のアトラクションです。
また環境への配慮から建屋には太陽光パネルを設置し、内装もリサイクル材が使用されるということです。
総工費は過去最高のおよそ45億円で、富士急ハイランドに新たなコースターが開業するのは「高飛車」以来12年ぶりとなります。
この新コースターは当初、2022年7月の開業を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で資材の調達などに遅れが出たことから1年延期しての開業となります。
(写真提供 富士急ハイランド)
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









