愛媛県立今治病院の職員が入院患者の財布から1万円を盗んだとして、懲戒免職の処分を受けました。
懲戒免職処分を受けたのは県立今治病院で掃除やシーツ交換などを行っていた会計年度任用職員の20代の男性で、県によりますと去年11月、入院患者の財布から1万円を盗んだということです。
患者から通報を受けた警察が捜査を進め、犯行が明らかになりました。
男性職員は今年1月、書類送検されましたが、不起訴処分となっています。
男性職員は県の聞き取りに対し盗みを認め「日々のストレスでイライラした。お金に困っていた」などと話しているということです。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









