14日、青森県内の多くの中学校で卒業式が行われました。入学した時からコロナ禍に見舞われた卒業生たちは、3年間苦楽を共にした仲間との別れを惜しみながら思い出が詰まった学び舎に別れを告げました。
このうち青森市立甲田中学校では138人が式に臨み、新型コロナ対策で3年間着用してきたマスクを外して登壇し、須藤浩延校長から卒業証書を手渡されました。式が終わると、思い出の詰まった教室で仲間や担任の先生と最後の時間を過ごしました。
※卒業生は
「今までマスクとかしてたけど最後でマスクとってみんなで笑いあえて良かったです」
「高校から(部活に)もっと力を入れて、プロサッカー選手になりたいと思っています」
「寂しいけどやっぱり切れない糸でつながってるからこれからもみんなでお互い成長しあいながら頑張っていきたい」
14日は青森県内の公立中学校149校のうち、約半数の82校で卒業式が行われました。この春、県内では9915人が中学校を卒業する見込みです。














