13日午後5時半ごろ、山口県周防大島町戒善寺磯付近のケミカルタンカー・第二十二旭豊丸から「乗りあげた」と海上保安庁に連絡がありました。
柳井海上保安署によりますと、タンカーは福岡県門司港を出て、広島県に積み荷を運ぶ途中で、有害液体物質のエチレングリコール500トンと、ジエチレングリコール200トンを積んでいました。油や積み荷の流出はなく、乗組員5人にけがはありませんでした。現場は大島大橋西側の浅瀬の海域で、船を移動させる作業を進めるということです。
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