朝夕の交通渋滞を解消しようと錦町(にしきまち)の国道では改良工事が進んでいます。今月末の完成を前に12日報告会が開かれました。

交通渋滞の解消に向けた改良工事が行われているのは、国道219号の錦町西交差点です。

県によりますと、この交差点は国道と町道が交差する変則的な五差路で、朝夕のラッシュ時には信号待ちが3回以上にもなるということです。

この混雑を解消するため複雑な五差路を四差路とし、それぞれ道路の幅を広げさらに右折レーンを新たに設けました。

車道部分の工事はすでに完了していて、歩道部分の舗装とガードパイプなどの設置が今月末までに完成する予定です。

錦町は今回の工事で「交通渋滞の緩和につながる」と話しています。