明治安田生命J2リーグ第4節、藤枝MYFC、ジュビロ磐田ともにアウェイで試合に臨みました。
藤枝は須藤大輔監督が現役時代プレーした天皇杯王者・ヴァンフォーレ甲府と対戦。前半37分、ハーフウェイラインからボールを繋がれ、最後は甲府MF武富孝介に決められ、藤枝、先制を許します。
それでも、藤枝は後半18分でした。MF久保藤次郎からMF榎本啓吾、最後は再び久保へとボールが繋がりゴール。代名詞である攻撃的サッカーで同点に追いつきます。
しかし、26分、甲府に一瞬の隙を突かれるとMF長谷川元希に決められ、1-2。藤枝、2連勝の後、悔しい2連敗です。
一方、磐田は大宮アルディージャと対戦、終始攻め続けますが決められません。
すると後半アディショナルタイム、大宮FWアンジェロッティに決められ、万事休す。まさかの黒星を喫しました。
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