岸田総理は訪問先の福島県で、「『子ども・子育て政策』の充実には、社会全体の意識を変える必要がある」と重ねて強調しました。
岸田総理は、福島県相馬市で子育て世帯の親子や学生らから意見を聞きました。参加者からは「支援や制度ではなく、職場や社会で子育て世帯全体に対する配慮がもっとなければ、仕事を続けるのは難しい」といった声が出ました。
岸田総理
「やはり社会全体の意識が変わらないと、さまざまな政策も生きないし、結果として子ども・子育て政策の満足にもつながっていかない」
岸田総理は、「経済的な支援やさまざまな政策は大事だが、社会の雰囲気が変わらないとなかなか政策も生かされない」と強調しました。
中学生
「岸田総理大臣はどうして総理大臣になろうと思ったんですか?」
また、中学生からこんな質問を受け、「こうあって欲しいことを先頭に立って実現しようと政治家を目指した」とした上で、実現には力をつけなければならず、「日本社会で一番権限のある総理大臣を目指した」などと答えました。
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