将棋の藤井聡太(ふじい・そうた)五冠に羽生善治(はぶ・よしはる)九段が挑戦する「王将戦七番勝負」の第6局が、佐賀県上峰町で始まりました。
王将戦七番勝負の第6局は、上峰町の料理店「大幸園」に設けられた会場で、定刻通り11日午前9時に始まりました。
先手の羽生九段と後手の藤井五冠が、ともに飛車先の歩を突いて始まった対局は、その後、互いに角を交換して持ち駒とする「角換わり」の戦法で進行しました。
王将戦は、これまでの対局で藤井五冠が3勝2敗とし、タイトル防衛に王手をかけています。
現在保持するタイトル数が最も多い藤井五冠と、歴代の獲得タイトル数が最も多い羽生九段との注目の対局は、12日午後にも勝敗が決まる見通しです。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









