去年1年間に長崎市消防局管内で起きた火災は116件で、発生件数・死亡者数とも前の年を上回りました。
長崎市消防局によりますと、去年1年間に管内で発生した火災は116件で、前の年と比べて10件増加しました。
火災による死者は前の年より5人増えて8人で、過去10年で3番目に多い人数です。
また、死亡した人のうち5人が65歳以上の高齢者でした。
出火原因で最も多かったのは「たき火」で次いで
・「電気器具・配線」
・「こんろ」
・「たばこ」
・「放火」など、となっています。
消防局は「少しの不注意が火事に繋がる。日頃から防火意識を持ってほしい」と注意を呼びかけています。
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