セブン&アイ・ホールディングスは、総合スーパーの「イトーヨーカドー」の店舗数を大幅に削減する案を午後に発表する予定です。
関係者によりますと、セブン&アイ・ホールディングスはきょう午前、取締役会でグループの経営戦略を決定します。その柱の1つが「イトーヨーカドー」の構造改革で、衣料品など食品以外の売り場が苦戦していることを受け、地方にある老朽化した店舗を中心に閉鎖や売却を行い、店舗数の大幅削減などを協議しています。
セブン&アイは「イトーヨーカドー」について、2015年には40店舗、2019年にも33店舗の閉鎖や業態転換を発表し、構造改革を進めていましたが、グループ内でコンビニ事業より収益性が低いため、いわゆる「物言う株主」から総合スーパー事業全体の売却を求められていました。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









