静岡空港(静岡県牧之原市)が搭乗者数700万人を達成し、3月8日、記念のセレモニーが開かれました。 コロナ禍の影響もあり、開港14年での達成です。
2009年に開港した静岡空港は、2023年2月、搭乗者数が700万人を超え、3月8日、空港や静岡県の関係者らが達成を祝いました。
静岡空港の搭乗者数は、ピーク時には年間70万人を超えていましたが、新型コロナの影響で2020年度は約12万人まで落ち込みました。2023年2月、全便欠航となっていた国際線が約3年ぶりに再開し、本格稼働に向けての期待が高まっています。
2009年に開港した静岡空港は、2023年2月、搭乗者数が700万人を超え、3月8日、空港や静岡県の関係者らが達成を祝いました。
静岡空港の搭乗者数は、ピーク時には年間70万人を超えていましたが、新型コロナの影響で2020年度は約12万人まで落ち込みました。2023年2月、全便欠航となっていた国際線が約3年ぶりに再開し、本格稼働に向けての期待が高まっています。
<富士山静岡空港 西村等社長>
「まずは2019年度並みに回復をしていきたい。それが我々のスタート。800万人、1,000万人を目指して頑張っていきたい」
静岡空港では、3月26日から定期便「静岡ーソウル線」の運航再開が決まっています。














