勇壮な凧揚げと絢爛豪華な屋台の引き回しで知られる静岡県の浜松まつりが5月3日から開幕しました。今回も規模を縮小しての開催です。
<浜松市 鈴木康友市長>「令和4年度、浜松まつりを開催します」
2022年は168町が参加する浜松まつり。例年なら勇壮な激練りで幕を開けますが、今回もコロナ対策で練りが禁止されるなど、少し物静かなスタートとなりました。しかし、初子を祝う凧が揚がると、この会場だけで認められているラッパの音色が響き渡り、参加者は距離をとって子どもが誕生した家族を祝福しました。
<初子の親 榊原将人さん>「本当によかった。天高く揚げることができた」
2021年のまつりは無観客開催でしたが、今回は上限3万人で観客を入れるほか、2021年は中止となった夜のメーンイベント御殿屋台の引き回しは、範囲を各町内に限定して実施されることになっています。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









