高病原性鳥インフルエンザへの感染が疑われていた新潟県胎内市の養鶏場のニワトリは、6日、遺伝子検査で陽性が確定しました。午前10時から約68万羽のニワトリの処分を始めました。県は、早急に感染の拡大を防止するため、自衛隊に対して災害派遣を要請しました。
また県は、半径3~10km圏内の養鶏場に対してニワトリの搬出などを制限した他、養鶏場の周辺に消毒ポイントを設けて関係車両の消毒を行っています。
新潟県内の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したのは今シーズン4例目です。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









