サイクルスポーツで地域の活性化を図ろうと静岡県河津町は3月2日、自転車メーカー「メリダジャパン」と包括連携協定を結びました。
静岡県河津町では今、電動アシスト付き自転車のレンタルを実施しています。こうした自転車の利用促進とサイクルツーリズムによる地域の魅力発信にさらに力を入れるため、河津町は自転車メーカーの「メリダジャパン」との包括連携協定を結びました。
3月2日の調印式では、岸重宏町長とメリダジャパンの福田三朗社長が署名し連携を誓いました。
(メリダジャパン 福田三朗社長)
「河津七滝、ループ橋、河津桜とか、観光資源を繋ぐような乗り物として、一つのアクティビティーとしてEバイク(電動アシスト付き自転車)を活用しながら一緒に取り組んでいこうと思っている」
河津町は自転車と観光をミックスさせ、地域の活性化を図りたいとしています。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









