子ども食堂を支援しようと高知県社会福祉協議会に40万円分の食品が寄付されました。
寄付をしたのはライオンズクラブ国際協会に加入している県内の会員です。ライオンズクラブ国際協会は去年11月子ども食堂の運営を支援しようと高知市でチャリティーイベントを開催。集まった寄付の一部で、今回、菓子や果物缶など40万円分の食品を購入しました。
高知市で行われた贈呈式ではライオンズクラブ国際協会の岸岩男(きし・いわお)さんから県社会福祉協議会の井奥和男(いおく・かずお)会長に目録が手渡されました。
(ライオンズクラブ国際協会四国地区(高知)岸岩男 リジョンチェアパーソン)
「子どもさんに対していろんな事で困っている人に支援できたことを喜んでいます。これからも輪を広げて今後も続けていきたい」
寄付された食品は県内およそ90の子ども食堂に配付される予定です。
注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









