福岡県に2つある政令市の1つ北九州市の武内市長は2日、初めての定例会見に臨み、行財政改革に向けて準備チームを作りスピード感を持って取り組む考えを示しました。
◆官民合同チームに800万円
北九州市の今年4月から6月までの暫定予算案には、行財政改革を進めるため官民合同のチームを設置する費用として800万円が計上されています。武内市長は、来週末までに総務局内に準備チームを設置し、来月以降、財政再建に詳しい有識者を民間から2人招く考えを示しました。
◆市長の給与は1割カット
武内市長は、行財政改革に加えて自身の給与を月額1割削減するなどして財源を捻出していく考えです。このほか、これまで録画して動画サイト・ユーチューブに投稿していた市長の定例会見を2日から生配信に切り替えました。
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