大手銀行は3月に適用する固定型住宅ローンの金利を発表し、1行は金利を引き下げた一方、4行は引き上げと判断が分かれました。
住宅ローンの金利は、長期金利の水準などを参考に各行が変動幅を決めています。
大手銀行5行が発表した3月の住宅ローン金利は、10年固定型で三菱UFJ銀行は金利を引き下げた一方、他4行では金利を引き上げました。
10年固定金利の最優遇金利は▼三菱UFJ銀行が1.08%で、▼三井住友銀行が1.19%で、▼りそな銀行が1.28%、▼三井住友信託銀行が1.37%、▼みずほ銀行が1.45%となります。
一方、短期金利と連動する変動型の住宅ローン金利は各行とも据え置きました。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









