中国からの渡航者に対する水際措置について政府が3月1日から緩和する方針を固めたことが、JNNの取材でわかりました。
現在、新型コロナ対策として、中国からの渡航者には陰性証明書の提示を義務づけたうえで入国時に検査を行い、到着する空港についても、成田・羽田など4つの空港のみに絞っていますが、複数の政府関係者によりますと、政府はこうした措置を緩和する方針を固めました。
入国時検査の対象を無作為のサンプル検査に切り替え、受け入れ制限も段階的に緩和するということです。さらに、マカオ・香港からの渡航者については、検査や陰性証明書も不要とします。
こうした措置は3月1日午前0時から適用するとしています。
政府関係者は中国の感染状況の改善を理由に挙げていますが、中国との関係改善もにらんだ措置とみられます。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









