中国・北京で、「日中友好成人式」が3年ぶりに対面で開かれました。
25日午後、北京の日本大使館では、日本人留学生らおよそ60人の成人を祝うイベントが開かれました。
新型コロナの感染拡大以降、日本からの留学生は減少しましたが、ゼロコロナ政策が終了したことで増えつつあるといいます。
中国留学半年の学生
「最近はコロナが落ち着いてきて、いろんなところに遊びに行けたり、中国人の現地の方と交流が出来るようになったので、すごくうれしいです」
「日本と中国間でもっと様々な交流が出来ると良いと思います」
成人式に参加した中国人の学生
「日本人留学生とのとても良い交流の場です」
式典には、日本に関心を持っている中国人の学生らも参加していて、コロナにより停滞していた学生交流再開への期待が高まっています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









