いま、台湾の飲食店で宮崎県新富町の食材を使ったフェアが開かれていて、町の関係者も、直接現地を訪問しPRしました。
新富町は、去年8月、農産物などを扱う地元の事業者と協議会を立ち上げるなどして、台湾への輸出品の販路拡大を目指しています。
こうした中、今月20日から、台湾の飲食店で新富町産の食材を使ったメニューを提供するフェアが開催されていて、初日には、現地のメディアが招待されました。
この日は、新富町の職員や事業者らが現地を訪れ、直接、出席者たちに食材をPRしました。
(新富町総務課 岡本啓二 秘書広報室長)
「どれも素晴らしい食材なので、よろしくお願いします」
台湾でのフェアは、来月6日まで開かれ、新富町の協議会では、今後も、こうしたイベントを定期的に実施していきたいとしています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









