半導体大手TSMCの新工場建設を受けて、関連企業も県内に進出する中、従業員や家族のための住宅建設が進んでいます。

熊本市北区楠の元熊本市有地に24日から建設が始まるのは、半導体関連企業の従業員や家族用となる3階建ての共同住宅4棟です。
地鎮祭には、地元の関係者のほか熊本市の大西市長も出席し、工事の安全を祈願しました。

部屋の数は、4棟あわせて42戸で約5か月後の7月下旬には受け渡しを開始するとしています。
また今年9月には、新たに1棟の共同住宅が建設され、小さな広場やコミュニティセンターも併設される予定です。

関係者によりますと、セミコンテクノパークまで車で約20分という立地もあり、すでに海外の技術者など入居希望者がいるということです。














