熊本地震の教訓を伝えるため保存されている震災ミュージアムの愛称を熊本県が募集しています。

愛称を募集しているのは、熊本地震で被災した旧東海大学阿蘇キャンパスの体験・展示施設です。
旧東海大学阿蘇キャンパスは、県が地震の経験や教訓を後世に伝えるため、被災した9つの市町村と取り組む震災ミュージアム事業の中核拠点に位置付けられています。

愛称を募集する施設は、当時使われていたものや避難所に寄せられたメッセージなどの展示のほか、語り部との交流の場にもなるということで、今年の夏にオープンを予定しています。
県観光交流政策課 久原美樹子 課長
「愛称で呼んでいただくことで幅広い方々の記憶や印象に残りやすくなりますし、周遊の促進に繋がればいいなと」

愛称の募集期間は3月19日までで、選ばれた愛称は4月中旬に公表されます。














