東伊豆町の神社の参道におよそ600体のひな人形が並ぶ豪華な雛段が作られ、訪れた人たちを魅了しています。
「雛の吊るし飾りまつり」が行われている東伊豆町稲取では、桃の節句に合わせて町内の素盞鳴(すさのお)神社の118段の参道にも豪華な雛段が作られています。およそ600体のひな人形と両脇を東伊豆町伝統の吊るし飾り10対、およそ700個が並び、日本一の段数を誇る雛飾りです。
訪れた人たちはその数に圧倒されながら豪華な雛飾りを写真に収めていきました。
<訪れた人>
「思っていたより段数があったのでびっくりしました」
Q.きょうは良い、お子さんと写真でした?
「良い思い出になりました」
「すごいですね。びっくりです。想像以上です」
素盞鳴神社の雛段飾りは3月12日まで雨の日を除いて行われています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









