JR九州の子会社が運営する飲食店で、産地を誤って表記していたことが新たに分かりました。
和食料理店などを運営するJR九州フードサービスによりますと、熊本市の店舗を含む全国14店舗で3年以上前からホームページやメニューなどに提供する食材の産地や銘柄を誤って記載していたということです。

このうち、熊本市の「うまや」ではメニューなどで「九州産」のみつせ鶏を「佐賀県産」と表記していました。

使用する食材の変更やメニューの作成時の情報共有不足が原因としています。
この会社は2月、運営する焼肉店で産地誤表記が明らかになり、社内調査を進めていました。
これで、産地誤表記が明らかになったのは全国で31店舗となります。















