2月21日から熊本県内の「公立高校 後期選抜」が始まりました。
熊本市の済々黌(せいせいこう)高校では、朝から参考書などを片手に、試験に向けての最終チェックをする受験生の姿がありました。
今年も新型コロナウイルス対策として、受験生にはマスク着用が求められ、試験会場となる教室ごとの定員を減らすなどしています。
熊本県教育委員会によりますと、今年の後期選抜では52校あわせて8802人の募集に対し、8101人が出願しています。
このうち全日制は、8362人の募集に7983人が出願し、平均倍率は、去年より0.05ポイント高い0.95倍となっています。
なお、学校ごとの倍率として最も高いのは、千原台(ちはらだい)高校の1.75倍です。後期選抜は2月21日と22日に行われ、合格発表は3月6日です。
*令和5年度(2023年度)熊本県公立高等学校入学者選抜における後期(一般)選抜出願者数 令和5年(2023年)2月14日 熊本県教育委員会 発表
*各校の出願倍率・出願者数は写真をご覧ください














