2022年のバドミントン世界選手権を制した山口茜選手が所属する実業団チームが青森山田を訪れ、3日間に渡って選手と交流しました。
※青森山田高校 藤田監督「選手はもう紹介の必要ないですね」
高校生たちが憧れの眼差し向けているのは実業団の強豪・再春館製薬所の選手たちです。世界女王の山口茜選手など日本代表にも名を連ねる選手たちは17日から3日間の日程で青森山田中学を訪れ、中学と高校の生徒たちと汗を流しました。
※2022年の世界女王 山口茜選手
「将来的にはこれからの日本を背負っていく選手たちもいると思うけど今を大切に高校生の間でしか感じられないことをたくさん経験してほしい」
ダブルスで世界選手権ベスト8の志田千陽選手は6年間を過ごした母校に凱旋。後輩たちとコートでシャトルを打ち合うと、3月に高校選抜を控える後輩たちに熱血指導です。
※志田千陽選手
「スマッシュがすごく早い2人だったので自分の球が早ければ早いほど早く返ってくるから準備をしっかりしたらいいよねという話をしました。何か1つでも高校生や次の世代の子たちに伝えられるものがあれば」
※青森山田高校 清瀬璃子主将
「世界のトップの人はスピードも違くて自分たちもついていけるようになれば高校生同士でも勝てる力になると思う。高校選抜では団体と個人で優勝できるようにがんばりたいと思う」
将来のオリンピック出場を目指す青森山田の生徒たちは日の丸を背負う選手たちとの実戦さながらの練習で一流の技術を感じ取りました。














