防衛省はけさ、北朝鮮が弾道ミサイル2発を発射したと発表しました。日本政府は、国連・安全保障理事会の緊急会合の開催を要請しています。
元日未明のミサイル発射以降、北朝鮮の動きは小康状態でしたが、金正日元総書記の誕生日だった16日以降、一気に挑発行動を活発化させています。
岸田総理
「一昨日のICBM級の弾道ミサイル発射に続く北朝鮮の弾道ミサイル発射ですので、今、国連の安保理に対しまして、緊急会合の招集を要請しております」
相次ぐ弾道ミサイル発射を受け、岸田総理は国連の安全保障理事会の緊急会合を開催するよう要請したことを明らかにしました。防衛省によりますと、けさ、2発のミサイルは日本海の方向に向けて発射され、いずれも日本のEEZの外に落下したとみられるということです。
金正恩総書記の妹・金与正氏はけさ、国営メディアを通じて「太平洋を我々の射撃場に活用する頻度は、アメリカ軍の行動の性格にかかっている」とする談話を発表し、今後、日本を飛び越えるミサイル発射の可能性を示唆しました。
松野官房長官は「北朝鮮が今後、各種ミサイルの発射や核実験の実施を含め、さらなる挑発行為に出る可能性があると考えている」と警戒感を示しています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









