性的マイノリティに対する政権の姿勢が問われるなか、岸田総理は「LGBTへの理解を促す」担当に森まさこ総理補佐官を任命することを決めました。
関係者によりますと、岸田総理は性的マイノリティへの理解を促す「LGBT理解増進」担当を任命することを決めました。現在、「女性活躍」を担当している森まさこ補佐官が任命され、兼務するということです。
総理秘書官による差別発言を受け、国会では「LGBT理解増進法案」が成立できるかが注目されています。
「理解増進法案」は自民党内に慎重論がありますが、法案成立に向け、党との調整ができるか手腕が問われます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









