静岡県にある静岡市美術館では、江戸時代の東海道が育んだ美術や文化を伝える企画展が開かれています。
会場には東海道の街並みを表現した約40人の絵師による屏風や浮世絵などの作品85点が展示され、江戸時代の美術や文化を楽しめます。中でも、江戸時代初期に、東海道を往来する大名行列を描いた「駿府城下行列図屏風」の前では、来館者が興味深そうに見入っていました。
この企画展は、静岡市美術館の10周年記念展示として企画されていましたが、新型コロナの感染拡大の影響で2年以上延期となっていました。
「東海道の美 駿河への旅」は、静岡市葵区の「静岡市美術館」で3月26日まで開かれています。
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