鳥インフルエンザにより全国のおよそ1割の鶏が殺処分となった影響で、物価の優等生“たまご”の卸売価格が最高値を継続しています。
野村農林水産大臣
「落ち着いてきて(たまごの)価格も下がってくるのではないかと申し上げたが、完全な私の間違いというか、先を見通す力がなかった。6か月しないと卵が出てこないので、あと半年は待っていただかないと」
JA全農たまごによりますと、たまごMサイズ1キログラムあたりの卸売価格はきょう時点で335円で、統計をとり始めた1993年以降で最高値の状態が続いています。
鳥インフルエンザによる殺処分は全国の鶏のおよそ1割、1478万羽が対象で、たまごの供給不足が深刻な状態が続いています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









