三菱重工長崎造船所で建造されていた海上自衛隊の新型護衛艦「もがみ」が完成し、28日引渡式が行われました。
全長133m、3900トン型の「もがみ」は新型護衛艦の1番艦で、建造費は、岡山で建造され先月就役した2番艦「くまの」と合わせておよそ1055億円です。
護衛艦としては初めて機雷掃海などの能力を備えている他、乗組員は従来の護衛艦の半分程度およそ90人で運用できます。
(鬼木誠・防衛副大臣)「四面を海に囲まれている我が国の防衛において、多様な任務への活用が可能となった最新鋭護衛艦の1番艦として期待は極めて大きいものがあります」
防衛省は同じ型の護衛艦を今後20隻建造する予定で、長崎造船所ではこのうち5隻の建造が決まっています。
「もがみ」は横須賀基地に配備される予定です。
注目の記事
賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市









