三井住友銀行やみずほ銀行などが東京電力ホールディングスに対して、総額4000億円の緊急融資をする方針を固めたことがわかりました。
関係者によりますと、三井住友銀行やみずほ銀行などの融資団は、東京電力ホールディングスに対して総額4000億円の緊急融資を実行する方針を固めたということです。早ければ4月に融資を実行する見通しです。
大手電力各社をめぐっては、火力発電に使う燃料価格の高騰などにより経営環境が悪化。
東京電力ホールディングスは去年4月から12月までの決算で6509億円の最終赤字となり、半数以上の家庭が契約している電気料金プランの電力の「規制料金」について6月から平均およそ3割の値上げを先月、国に申請しています。
注目の記事
長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









