経営再建中で、非上場化を目指している大手電機メーカーの東芝は先ほど、柳瀬悟郎副社長が辞任したと発表しました。
東芝の発表によりますと、柳瀬氏は子会社の東芝エネルギーシステムズの取締役だった2019年当時、継続的に会食の相手方を正確に申請せずに交際費の処理を行っていたということです。
柳瀬副社長は最高執行責任者として非上場化に向けた調整実務の中心を担っていたため、今後、非上場化への影響が懸念されます。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









