愛媛県教育委員会は14日、教え子の少年に性的暴行を加えたとして準強制性交などの罪で起訴された、水泳の元コーチで愛媛県立学校会見年度任用職員の男(40代)を懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分を受けたのは、愛媛県内のスイミングクラブの元コーチで愛媛県立学校会計年度任用職員の男(40代)です。
起訴状などによりますと男は去年8月、2回にわたりスポーツ施設の会議室や機械室で教え子の少年に対しマッサージを装い性的暴行を加えるなどしたということです。
県教育委員会によりますと、男は事実内容を認めているということです。
男は、2018年8月から愛媛県の部活動指導員を務めていて、学校の水泳部の指導や引率も行っていました。
また関係者によりますと、男は愛媛県内の水泳界をリードする指導者の1人で、複数の選手を全国優勝に導くなど実績が高く評価されていました。
県教育委員会は「不祥事の再発防止のため、職場研修などをより充実させ、服務規律の順守に努め信頼回復に全力を注ぎたい」とコメントしています。
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