けさ発表された去年10月から12月までのGDP=国内総生産は、年率換算で0.6%のプラスで、2四半期ぶりのプラス成長になりました。
内閣府が発表した去年10月から12月期のGDPは、「実質」で前の期と比べ0.2%のプラスとなりました。年率に換算すると0.6%の増加で、2四半期ぶりのプラス成長となりました。
全国旅行支援で国内での旅行需要が増えたことや、水際対策が緩和されたことでインバウンドが回復したことなどが要因です。
次の1月から3月期は、新型コロナの影響が小さくなってきたことから、さらなるサービス消費やインバウンドの回復が期待される一方、物価高や海外経済の減速の影響で日本経済の回復ペースが鈍化することが懸念されています。
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