昭和から平成にかけ、政治記者として様々な政治評論を著した元・日本経済新聞のコラムニスト・田勢康弘氏が亡くなりました。78歳でした。
田勢氏は1944年生まれ、早稲田大学を卒業後日本経済新聞社に入社し、主に政治記者として活動しました。
その後、ワシントン特派員や編集委員、論説副主幹などを歴任しましたが、時の政治権力への評論だけでなく、政治を伝えるメディアの在り方についても冷徹に分析を行うなど、政治コラムニストとして活動の幅を広げていきました。
関係者によりますと、田勢氏は8日未明に亡くなったということです。
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