日本商工会議所の小林会頭と連合の芳野会長は、今年の春闘での中小企業での賃上げについて意見交換を行いました。
日本商工会議所 小林健会頭
「日商としても、できるだけ多くの中小企業が賃上げに取り組んでほしい」
連合 芳野友子会長
「価格転嫁が十分に進んでおらず、賃上げに向けた最大のネックになっている」
トップ懇談では、中小企業での賃上げのためには、価格転嫁と取引価格の適正化が必要であるということで意見が一致しました。
日本商工会議所と連合のトップの懇談が行われるのは2017年以来、およそ5年ぶりです。
今年の春闘では、大企業を中心に賃上げの動きが相次いでいますが、およそ7割の人が働く中小企業で賃上げが進むかが、全体の賃上げ実現のカギとなります。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









