トルコとシリアでは大地震の発生から2日目の夜を迎え、最低気温が氷点下となる厳しい状況が続いています。死者はさらに増え、7500人を超えました。
シリア北西部の町で撮影された映像です。救助活動中に暖をとるためとみられる焚火が映っています。
大地震によるトルコとシリアの死者は7500人を超えましたが、トルコ国内だけでも現時点で確認されただけで5800棟の建物が倒壊していることから、被害はさらに拡大するとみられます。
こうした中、シリアと敵対するイスラエルが救助隊と物資を送ることを決めました。未曽有の大災害を受けてイスラエル側が要請に応じた形です。ただ、シリア政府が弾圧を強めている反体制派の支配地域に対して、イスラエルからの援助が届くかは不透明です。
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