国会で児童手当の所得制限撤廃が議論されるなか、シングルマザーたちは、児童手当だけではなく、困窮するひとり親世帯を支援するための児童扶養手当についても所得制限を緩和するよう訴えました。
現在、児童扶養手当はひとり親を対象に18歳までの子どもにつき、最大で月額4万3070円が支給されていますが、前年の所得が160万円を超えると減額され、365万円で支給対象外となります。
30代のシングルマザー
「ご飯もたくさん食べさせてあげられません。外食もできません。所得制限がなければ残業を減らすこともできるかもしれません。児童手当と同じように、所得制限を撤廃するか緩和してほしい」
立憲民主党のヒアリングに出席した都内在住で30代のシングルマザーは、涙ながらに児童扶養手当の所得制限を緩和するよう訴えました。
また、別のシングルマザーは「児童手当も児童扶養手当も片方のことだけではなくて、所得制限を撤廃していただいて、みんな平等に子どものためを考えていただきたい」と語りました。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









