福岡市の高島市長は北九州市長選挙で当選した武内和久氏からトップ会談の打診を受けたことを明らかにし前向きに応じる考えを示しました。
◆新市長から「会談要請」
福岡市・高島宗一郎市長「ぜひ就任した際には福北連携というか、福岡市とトップ会談なども行っていきたいという要請をいただきましたので、私としては喜んで受けたいと思います」
福岡市の高島市長は7日の定例会見で、北九州市長選挙で当選した武内和久氏からトップ会談の要請があったと明らかにし、開催に前向きな考えを示しました。「北九州市については思うところもアイデアもあるので話したい」とも語りました。
◆課題解決に向け“全面協力”
福岡市によりますと、実現すれば高島市長が1期目の2011年8月に北九州市の北橋市長と会談して以来、約12年ぶりとなります。高島市長は北九州市について、財政面や人口減少などの課題は多いものの、ものづくりや観光資源などポテンシャルのある街だと分析。福岡市として、課題解決に向けて全面的に協力していく考えを示しました。
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