アメリカ政府はウクライナに対して「GLSDB(ジーエルエスディービー)」と呼ばれる射程の長いロケット弾の供与を含む新たな軍事支援を行うと発表しました。
「GLSDB」はアメリカがウクライナに供与している高機動ロケット砲システム「HIMARS(ハイマース)」から発射可能なロケット弾で、最大射程はこれまで供与されたものと比べおよそ2倍の150キロとなります。
アメリカ政府は3日、この供与を含む日本円でおよそ2850億円規模の新たな軍事支援を発表しました。
一方、ドイツ政府はウクライナへの供与を決めた主力戦車「レオパルト2」の旧式にあたる「レオパルト1」の輸出を許可したことを明らかにしました。軍がおよそ20年前に処分し、今は防衛企業などが所有していますが、現地メディアは「ウクライナにより多くの戦車を供与することが可能になるかもしれない」と報じています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









