イルカの群れが、北九州市の河口付近に姿を現しました。付近では、数年前からイルカの目撃情報が寄せられていて、専門家はこの辺りで生活している可能性もあると話しています。
◆イルカの目撃情報は数年前から
RKB下濱美有「小倉北区と戸畑区の間、工場が立ち並ぶ場所です。イルカでしょうか、群れになって優雅に泳いでいる様子が確認できます」
2日午後2時半ごろ、北九州市小倉北区と戸畑区の間を流れる境川の河口付近で撮影された映像です。5頭ほどのイルカが水面から背びれを出して泳いでいるのが確認できます。この付近では、数年前からイルカの目撃情報が寄せられているということです。
◆「そっと見守ってあげて」
下関市の水族館「海響館」 立川利幸副館長「おそらくバンドウイルカかミナミバンドウイルカのどちらかで間違いない。2020年から見られているので、年数考えると、この辺りで生活しているのではないか」
専門家によると、イルカの天敵は人間だということで「そっと見守ってあげてほしい」と話しています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









