福岡市の屋台公募事業について、長浜地区など募集していた13区画分の営業候補者が決まりました。
◆65人から13人選定
福岡市の屋台選定委員会は1日、応募者65人の中から13人の営業候補者を選定したことを明らかにしました。屋台の数が激減し現在2区画しか埋まっていない長浜地区は、7人の営業候補者が選ばれ9つの区画が全て埋まる見通しです。
◆今年6月から営業可能に
そのほか選定された営業候補者は、天神中央地区が2人、昭和通り地区が2人、清流公園地区が1人、渡辺通り地区が1人となっています。福岡市は、今回選定した営業候補者を来週にも正式合格者とする予定で、選ばれた人たちは今年6月から新たな屋台で営業が可能になるということです。
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