福岡市の屋台公募事業について、長浜地区など募集していた13区画分の営業候補者が決まりました。
◆65人から13人選定
福岡市の屋台選定委員会は1日、応募者65人の中から13人の営業候補者を選定したことを明らかにしました。屋台の数が激減し現在2区画しか埋まっていない長浜地区は、7人の営業候補者が選ばれ9つの区画が全て埋まる見通しです。
◆今年6月から営業可能に
そのほか選定された営業候補者は、天神中央地区が2人、昭和通り地区が2人、清流公園地区が1人、渡辺通り地区が1人となっています。福岡市は、今回選定した営業候補者を来週にも正式合格者とする予定で、選ばれた人たちは今年6月から新たな屋台で営業が可能になるということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








