自民党の茂木幹事長は29日のNHKの番組で、自民党が過去に児童手当に所得制限を設けるよう求めた点を指摘されると、「反省します」と述べました。
自民党の茂木幹事長は「少子化対策も、この10年が本当に勝負」との認識を示し、改めて、児童手当の所得制限を撤廃すべきだと主張しました。ただ、所得制限はもともと、野党時代に自民党が求め、導入された経緯があります。
その過去について指摘されると、茂木幹事長は「反省します」と述べたうえで、「時代の変化に応じて、必要な政策の見直しを躊躇なく行う」として、野党にも協力を求めました。
また、先週、岸田総理が育休中の学び直しを「後押しする」と答弁し、「育児をしていない人の発想」などと批判が広がっていますが、茂木幹事長は「育児中に仕事をしなさいとは私は言っていない」と述べ、「働き方改革や、女性活躍の支援が極めて重要」との考えを示しました。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









