旬のブドウを味わいながらその特徴などを学ぶイベントが3日、山梨県中央市で開かれました。
この出前授業は、子どもたちに県産ブドウの魅力を知ってもらおうと、JAグループ山梨などが、小学生の親子を対象に開きました。
野菜ソムリエ上級プロの加藤恵美子さんが、県産ブドウの歴史やおいしさなどについて解説したあと、シャインマスカットなど3種類のブドウを食べ比べました。
参加した子ども:「味の違いもあったし、匂いも種類によって違うところもあっておいしかった」
親子は、楽しみながら山梨を代表するブドウの魅力を学んでいました。














