福岡県警察学校で27日に卒業式が行われ、75人の警察官が新たな一歩を踏み出しました。
◆「謙虚さと向上心を忘れず」
福岡県警察学校で卒業式に臨んだのは、約10か月にわたって法律や逮捕術などを学んだ75人です。卒業式には、岡部正勝本部長が出席し「強く正しい理想の警察官を追求し、謙虚さと向上心を忘れず、県民の安全安心確保のため活躍してほしい」と訓示しました。
◆「誇りと使命感を胸に」
卒業生を代表して篠田裕大巡査が「警察学校で培った誇りと使命感を胸に、正々堂々と警察官人生を歩んでいきます」と決意を述べました。
篠田裕大巡査「県民の小さな声にも気づき、すぐに動ける警察官になります」
大久保文子巡査「県民のために全力を尽くして、頑張っていけるような強くて優しい警察官になります」
卒業生たちは、県内24の警察署に配属されます。
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