国会では参議院本会議で引き続き代表質問が行われ、政府が最重要政策と位置付ける少子化対策について論戦が交わされています。国会記者会館から中継です。
公明党の山口代表は、政府の0~2歳児への10万円の経済的支援を今後も継続し、さらに拡充すべきとして総理の認識をただしました。
公明党 山口那津男代表
「1歳、2歳の時点でも、それぞれ経済的支援を行うよう財源を確保しつつ(子育て支援を)拡充すべきです」
岸田総理
「今後、こども政策担当大臣のもと、0~2歳児へのきめ細やかな支援を含め、子ども・子育て政策として充実する内容を具体化していきます」
政権の最重要政策とされる少子化対策ですが、岸田総理はきょうも具体的な政策の内容や財源については言及しませんでした。
来週以降、焦点となるのが「児童手当」です。公明党は「所得制限の撤廃が望ましい」との立場で、自民党も茂木幹事長が同様の見解を示したほか、野党も撤廃を求めています。
3月の取りまとめに向け、議論の行方が注目されています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









