きょう(27日)最終日を迎えた「木下大サーカス岡山公演」。サーカスを題材にした絵画の寄贈式がきのう、岡山市北区で行われました。

アニマルアートの画家として活躍する早乙女真悟さんが岡山公演中に描き上げた絵画6点が、木下社長へ手渡されました。

作品は、ショーで活躍するゾウや、ふすまを使った演目「葛の葉」などサーカスの魅力が表現されています。

(画家 早乙女真悟さん)
「124年の歴史の1ページとして残していただければ」
(木下サーカス 木下唯志社長)
「感動と夢とそういうものを育んでいきたいな」
寄贈された作品は、岡山市北区表町の木下サーカス記念館に飾られます。














