岸田総理の政務秘書官を務める長男の翔太郎氏が、外遊先で公用車を使って観光していたとの一部報道をめぐり、木原官房副長官は「一般論として、官用車で視察や訪問を行うことはある」と述べました。
今月、岸田総理の欧米5か国の訪問に同行した翔太郎氏が、公用車を使ってパリやロンドンで観光をしていたときょう発売の週刊新潮が報じました。
木原誠二 官房副長官
「一般論として申し上げますと、総理の外国訪問におきまして、総理の行事に同席をしない関係者が公務上の必要上、官用車を利用して視察や訪問を行うということはございます」
木原官房副長官は、翔太郎氏をめぐる報道を「承知している」としたものの、実際に公用車を使って観光をしていたのかどうかについては、事実関係の説明を避けました。
一方、磯崎官房副長官はさきほどの記者会見の中で、今回の外遊での公用車の運用状況について「具体的に点検をしたい」と述べました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









