地域医療に従事する医師の養成を目的とした琉球大学医学部地域枠の新入生が、宮城副知事を訪ね将来への抱負を語りました。
今月16日、県庁を訪れたのは、琉球大学医学部、地域枠の新入生17人です。
琉大医学部の地域枠制度は2009年度から開始され、学生は県から奨学金の貸与を受ける一方、将来、離島やへき地で一定期間勤務することによりその返済が免除されます。

宮城副知事
「多くの離島を抱える沖縄では医師の確保が課題となっている。新しい技術や知識を吸収しながら仲間とステップアップしてほしい」

新入生代表 仲盛絢香さん
「使命を胸に、将来の沖縄の地域医療を支える医師になれるよう、仲間とともに精進してまいります」
琉大医学部の地域枠制度ですでに多くの卒業生が離島や北部での勤務を開始しています。














